スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新しいパソコン作りました

相変わらず、動かない中古PCを買って、使えるパーツで新しいPCを組んだりしています。

最新のPCはこれです!


mypc.jpg


まだ、ケースには入れていないのですが。

ケースはAbeeのmini-ITX専用のアルミケース(ヤフオクで入手済みの中古)にする予定です。


このCPUクーラー、なかなか優秀です。結構取り付けにくいけど、バックプレートがないネジ式なので、汎用性が高いです。

たまに、マザボのCPUの裏側に、最初からプレートがついていて、CPUクーラーのバックプレートと競合することがありますが、プレートがなければ無縁ですからね。

大きいファンだけあって、冷却性能もなかなか。 純正クーラーより5~8度は低い感じです。


CPU・メモリ・マザボ・DVDマルチ・電源ユニットは、ヤフオクの中古品で、SSD・グラボは新品で購入。


スペックは

CPU:Core i7 2600K
マザボ:Zotac H67-ITX wifi
メモリ:4GB×1枚
ストレージ:Intel SSD 120GB
光学ドライブ:DVDマルチ
グラボ:HD7750(DDR5 1GB)
電源:600W (80PLUS認証なし)


Windows7のエクスペリエンスインデックスもなかなか優秀です。

36438395_1856431208_37large.jpg


撮影後、光学ドライブと電源はヤフオクに出品してしまいましたw



スポンサーサイト

テーマ : 自作パソコン
ジャンル : コンピュータ

Minecraft(マインクラフト)サーバー構築 代行依頼 承ります

最近、Minecraft(マインクラフト)というゲームがひそかに人気を集めています。

マインクラフトがどんなゲームかは、ネット上にあふれているのでそれを確認してみてください。一応、公式サイトだけはリンクを張っておきます。
http://www.minecraft.net/

私もこのゲームをプレイしていますが、このゲームの醍醐味は何と言っても友達同士で同じフィールドに建物を作ったり、地下深くの洞窟を探検したりすることです。

このことを「マルチプレイ」というのですが、マルチプレイで遊ぶためには、サーバーと呼ばれるコンピューターを用意する必要があります。

マインクラフトのマルチプレイ用のサーバーは有志の方々が無料で公開してくれているものも多数あります。
http://forum.minecraftuser.jp/viewforum.php?f=26&sid=5b1b75d957aaa17081db593c1eb74304

ですが、不特定多数の方が参加するサーバーでは、もしかしたらせっかく作った建物を壊されてしまうかもしれません。

また、時間をかけて作った建物も、サーバー管理者の都合でサーバーが閉鎖されてしまったら、マップ情報を貰わない限り、2度と遊ぶことができなくなってしまいます。

本格的に、かつ、永続的にマインクラフトのマルチプレイを楽しもうとするのであれば、誰にも邪魔されない自分達のサーバーを建てるのが理想なのです。

私はパソコンを自作することができますし、サーバーについても一定の知識があったため、現在、マインクラフトのサーバーを1台管理しています。そこに多いときで6~7人のメンバーが同時にマルチプレイを楽しんでいます。

マインクラフトは、javaというプログラミング言語で作られているため、OSに関してはWindowsでもMacでも構築が可能なのですが、やっぱりLinuxでの構築が一番安定しています。

もちろん、私のサーバーはLinux(ubuntu)で構築しています。

また、私のサーバーは省電力にもこだわっています。

通常、Core2 duo のパソコンなどでサーバーを構築した場合、アイドル時60W、ピーク時には90Wくらいの電力消費になりますが、私のサーバーはアイドル時15W、ピーク時で25Wくらいです。サーバーは24時間つけっぱなしにすることが普通ですので、特に使用電力が重要です。

電力料金を1kW/H(キロワット時)20円で計算した場合、アイドル時の消費電力で計算しても、一般的なパソコンでは一ヶ月で

0.06kW×20円×24時間×30日=864円

になってしまいますが、私のサーバーの場合は1/4でいいので、216円で済む計算になります。


もし、「マインクラフトを楽しみたいけど、サーバー構築ができない」という方のために、私の経験を生かして、マインクラフトサーバーの構築代行を引き受けます!

お気軽にお問い合わせください。

**********

基本料金
PCパーツ代 (かかった分(パーツ代+送料)を請求)
PC組み立て・OS(Linux)インストール代行料金 26,250円
マインクラフトサーバー版インストール代行 5,250円 キャンペーン中は無料0円!(2012/1/31まで)

オプション料金
ルーター設定(ポート開放)サポート(遠隔操作ができるサーバー以外のパソコンがある場合) 5,250円 キャンペーン中は3,150円!(2012/1/31まで)

※自作パソコンに関して、詳しい内容はこちら

※サーバー構築をする場合、光回線等の高速・常時接続回線が必要で、かつ、IPアドレスは固定であることが望ましいです。ブロードバンド時代の現代では、IPアドレスはあまり変更されませんが、もし変更になった場合には、マルチプレイヤーの方々に都度、連絡する必要があります。

※サーバーに使用するPCをご自分で用意される、という方も歓迎します。その場合の料金も上記と同様になります。PCをこちらに配送していただくか、直接持参してください。


**********


なお、管理人が運用しているサーバーについて、以下に紹介します。

○パーツ構成

【マザーボード】
E350IA-E45(MSI製) CPUオンボード(AMD E-350)

【メモリ】
ADATA PC3-PC3-10600 8GB(4GB×2枚)

【ハードディスク】
HGST 500GB 7,200rpm

【ケース】
Antec ISK-100


○パーツ価格(※2011年12月28日時点での参考)

マザーボード 9,800円
メモリ 2,490円
ハードディスク 7,445円
ケース 8,960円

合計 28,695円 (送料含まず)


○特徴

非常に小型のパソコンです。その分、供給電力も最大90Wしかありません。電源ユニットの寿命を考えると最大供給電力の50%程度までで運用することが望ましく、今回の場合は約45Wくらいの使用電力が目安となります。

そんな中でも最大で25W程度しか消費しないこのパソコン。一番の立役者はCPUのAMD E-350です。18WというTDPながら、ベンチマークではライバルのintel Atomを上回っています。

ベンチマークはこちらのサイトを参考にしました。
http://botchyworld.iinaa.net/cpu.htm

実は、Linuxをインストールする前に、Windows7をインストールして、動作を確認したのですが、違和感無く動作し、最もCPUパワーを必要とする動画再生でも、HD画質は問題なし、Full HD画質でも再生できる動画も多々ありました。

このCPUですが、発熱はBIOS情報によると高負荷時には60度近くまで上がりますが、CPUのサイズが小さいため、全体的な発熱量は多くありません。

Pentium M がかなり熱くなった経験から、CPUクーラーにファンが付いているマザーボード限定で探しましたが、ファンレスでも十分だったと思います。

そのため、このケース(Antec ISK-100)でも十分対応できます。

server.jpg

テーマ : 自作パソコン
ジャンル : コンピュータ

省電力PCの最高峰?

これまで、i5 2390Tで作成したPCが省電力の最高峰、などと思っていたのですが、下記ツイッターと記事を見て、その上を行く構成でPC自作が可能な事がわかりました。

FreeT ツイッター
http://twitpic.com/6jawk8

ASCII記事
http://ascii.jp/elem/000/000/617/617112/

つまりは、高性能ノートPC向けCPU Core i7-2720QM を使用したデスクトップを作ることが可能ということなのです。

2720QM の性能は、いつもお世話になっているCPU性能サイト

Hardware-Navi CPU 性能比較表
http://hardware-navi.com/cpu.php

によりますと、スコアは9876。2390Tが6275ですから、約1.5倍の性能差です。

TDPは45W。「モバイル」ノートとしては厳しい数値ですが(ACアダプタでの使用ならOK)、デスクトップとしては低い部類です。

マザーボードはやっぱりSupermicro。私もモバイルCore 2 duo をデスクトップで使用していた時に、お世話になりましたw
http://www.supermicro.com/products/motherboard/Xeon/QM67/X9SCV-Q.cfm

せっかくのMini-ITX規格なのですから、小さめなケースにするとしても、CPUの性能を活かしてゲームをするとなれば、ちょっとしたグラボを積むことになり、トータルでは200Wくらいの電源が付いたケースがよさそうですね。

肝心の価格ですが、CPU+マザボ+CPUクーラーの合計が、写真で見る限り61,760円。

それに、ケースが1万円、HDとメモリで1万円、グラボで5,000円とすると、総額9万円弱という計算になります。

安くは無いですが、面白い構成になりそうです。

ただ、ディスプレイはHDMI or D-Subのようですから、ディスプレイには注意が必要です。

一方、Core i5-2520M も紹介されていますが、こちらはスペック的に2390Tと同じようなものですので、そちらで組んだほうが安上がりでしょう。


さらに上を狙うのであれば、i7-2820QM という選択肢もあります。ただし、CPUだけで最安5万円弱(2011/9/12 時点)と高額です。

また、比較サイトには発売情報はありませんが、同一ソケットとして、

Core i7-2960XM(TDP 55W)
Core i7-2860QM(TDP 45W)
Core i7-2920XM(TDP 55W)
Core i7-2760QM(TDP 45W)

など、より高性能なCPUがあるようです。



価格比較(coneco.net)

○i7-2720QM
http://www.coneco.net/PriceList/1110112623/order/MONEY/

○X9SCV-Q(マザーボード)
http://www.coneco.net/PriceList/1110617507/order/MONEY/

○i7-2820QM
http://www.coneco.net/PriceList/1110112622/order/MONEY/


HP Pavilion Slimline s3440jp のパーツを使った自作PC

HP Pavilion Slimline s3440jp という省スペースパソコンの筺体、および、
各パーツを流用し、自作PCを作成しました。

hp01_009.jpg

このパソコンのケースには、mixi-ITX規格のマザーボードを装着することが
可能ですが、以下の制約があります。

**********

1.元々のマザーボードのATX電源(24ピン)のプラグのサイズが、通常の物と比べて
小さい(独自仕様?)。当然、電源側もそれに対応したプラグであるため、
一般的なマザーボードの電源プラグにささらない。

hp01_002.jpg
(上が一般的なATX24ピン、下がHPの電源コネクタ(24ピン))

2.Core2 Duo等のCPUを使用するが、元々のマザーボードにはCPU用ATX補助電源
(4ピン)がない。当然、電源側にも4ピンプラグがなく、一般的なマザーボードでは
起動時に必要な電力を供給できない。

**********

電源も独自仕様のもので、この電源を利用しない限り、s3440jpの筺体を使用した
自作PCを組むことができません。

ですので、改造が必要です。

1番目の問題を解決するために、通常のサイズのATX24ピンのオスを用意し
(今回は20ピン→24ピン変換フラグを流用しました)、電源プラグを取り換えます。
1本1本丁寧につなぎます(ヒートシュリンクチューブで絶縁します)。

hp01_001.jpg

hp01_003.jpg

hp01_004.jpg

2番目の問題を解決するために、DVDドライブ用のS-ATA電源をS-ATA電源とペリフェラル
4ピンに分岐し、ペリフェラルからCPU用補助電源プラグに変換するコードをつなぎます。

小さい筺体ですので、少しでもコードを短くします。

hp01_005.jpg

hp01_006.jpg

hp01_008.jpg
このような変換ケーブルを使用します(写真:amazon


この2点が解決できれば、あとはmini-ITXのマザーボードにCPUとCPUクーラーを取り付け、
マザーボードごとPCケースに取り付け、HDやDVDドライブをとりつけ、接続すれば完成です。

hp01_007.jpg

一度、電源ユニットに対するこの改造をしてしまえば、他の一般的なmini-ITXのマザーボードでも
使用することができるようになります。

ただし、電源の最大出力ワット数は180Wですので、電力消費の大きいCPUやグラフィックボードを
使用することはできません。

今回使用したマザーボード、ZOTAC G41-ITX Wifi にはPCI-E x16 のスロットが1つありますが、
基本はオンボードのグラフィックを使用するほうがよいかもしれません。

別途グラフィックボードを使用する場合でも、TDPの低いGPUで、補助電源不要で、ロープロファイルのものを
選択する必要があります。

テーマ : 自作パソコン
ジャンル : コンピュータ

光もので電飾しよう! パソコン組立てレポ No.7(その2)

自作パソコン組立レポート No.7(その2)です。

**********

更新情報
2011/1/1 新規作成

**********

レポート内リンク
その1

**********

自作パソコン(PC)の魅力の一つに、「」というのがあると思います。

市販のPCでは、電飾はほとんど見かけません。その理由を想像すると、

・趣味の差が大きい。
・電飾の分、値段が高くなる。

というところでしょうか。

でも私、光りもの(光物)大好きなんですよね

夜景も好きですし、夜、車のオーディオが必要以上に「ぺかっ」と光っていると
嬉しかったりします。

でもこれ、男の特性みたいですよ。うちの嫁、全く興味なしですから

夜景の綺麗なレストランで、と張り切るのは男の側。女性は別に嫌じゃないでしょうが、
それよりも「誰と食べるのか」や「美味しい料理なのか」のほうに重点を置くかも
しれませんね。

話を戻します。

せっかく自作PCを使うのであれば、電飾してみよう、と思ったわけです。
LED付きファンはもちろんのこと、ケースに光るギミックがあればなおよしです。

まず、この写真をご覧ください!

trio_002.jpg

自己満足的には、いい感じだと思うのですが

なお、全体像はこんな感じです。
ケースのカラーはわかりにくいかもしれませんが、シルバーです。

trio_001.jpg

あまり光らせ過ぎても大人げがないと思いまして、光るファンは2つにとどめました

今回の電飾で最重要なのは、3つの粋なアナログメーター付きのケースでしょう。
もちろん、サイドのアクリルは必須

これは"SUNBEAMTECH"の"Trio"というケースです(詳しくはリンク先を見てください)。
残念なことに、日本では販売終了品のようです(海外では購入できる?)。

ヤフオクで出品されているのを見て一目で気に入り、「絶対に落札しよう!」と
思いました(無事、落札できたのは言うまでもありません)。

この3つのメーターは上から「ヘッドフォンの出力レベル」・「ファン回転数」・「温度」になっています。

実は、このケースは側面に下のようなパネルがついています。

trio_003.jpg

一番上のスイッチがボリュームのコントロールで、一番下のスイッチがファンスピードの
コントロールなのです。これに連動して、アナログメーターが動きます。

また、温度は温度計とつながっており、ケース内に貼りつけた温度計の先端と連動する
ことになります。

しかし、この3つのメーター、実用性は低いんですよね。

これだけ大きなPCケースは、床置きになりますよね?

ちょっと温度を確認しようと思っても、わざわざしゃがみこんで
確認するのは面倒臭いです。

今のマザーボードにはBIOSの温度をWindows上で確認するツールが
付いていますから、それを常駐させるほうが現実的です。

温度以外の「ヘッドフォンの出力レベル」・「ファン回転数」に至っては
確認する必要があるのか?という内容ですしね。

ファン回転数もこのパネルにつながっているケースファンの回転数ですから、
CPUファンのように即効性があるわけでもありませんし。

※CPUファンと連動させることも可能でしょうが、サイドパネル側は
ペリフェラル4ピンのため、変換ケーブルが必要になるでしょう。

同じような機能はファンコントローラーを導入し、5インチベイに搭載
すれば実現可能でしょうが、この位置に、しかも、縦に並んでいるのが
おしゃれですよねー。

まぁ、デザインよければよし、です

一方で、ここだけの話、ケースの「作り(構造)」はちょっと甘いところがあります。

まず、鉄板がやや薄いかもしれません。
このケースにする前の物のほうが、しっかりとしていました。

あと、PCIなどの拡張ボードのフタがあるじゃないですか?
あれが鉄板にくっついていて、一度外すと再度くっつけられないんです。

普通は長いL字型をした、フタがついていて、ネジで固定しますよね?

このケースはそうではなく、プラモデルのパーツを枠から外すのと
同じ要領で、マイナスドライバーを使って、一部鉄板とくっついている
所を切り離すのです。

なので、一度取り外すと、再度付けることはできません。

そのスロットを使わなくなったときに、L字型のフタを別途どこからか
調達してこなければならないんですよね。

でも、このケースは十分満足していますよ。

落札価格は約5,000円。PCケースは大きいので、送料が別途1,200円かかりましたが、
安い買い物だったと思います。

続きはその3(近日公開)で。


**********

レポート内リンク
その1

**********

テーマ : 自作パソコン
ジャンル : コンピュータ

広告

カテゴリ別リンク
自己紹介
002SHネタ
日記
検索フォーム
最新コメント
RSSリンクの表示
リンク

月別アーカイブ
広告
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。