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Core i7 4765T 買った!

やや久々の更新です。

今日は、Haswellの発売日ですね!

で、Wikipediaを見ていたら
http://ja.wikipedia.org/wiki/Haswell%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3

i7の欄にTDP35Wの記載があるではないですか。

その名も「Core i7 4765T」!

ふぉー、ということで、買ってきました。

i7 4765T

ちなみに、価格は34,800円(TWO TOP秋葉原本店)。

ドスパラパーツ館には33,800円位で売っていたので、1,000円ほど高かったです。ただ、ドスパラは11時開店のようで、10時過ぎに秋葉原に到着したときはまだ開店していませんでした。

Haswellの在庫状況がわからなかったので、あるうちに抑えようと、すでに開店していたTWO TOPで買いました。後悔はしていません(笑)。


さて、早いもので、Sandy Bridgeのi5 2390Tの購入を紹介したのが2011年7月(http://pcyourself.blog103.fc2.com/blog-entry-39.html)。約2年の歳月を経て、デスクトップPC向けで、TDP35W、4コア8スレッドのCPUが売りだされたわけです。

2390Tがなかなか入手できなかった経験から、今回はさっさと買いに行きました。


ところで、今日のYahoo!ニュース、

【レポート】ついに「Haswell」が発売 - 深夜販売に沸く秋葉原
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130602-00000010-mycomj-sci

の中で

> やはり最上位モデル「Intel Core i7-4770K」が人気なほか
> Ivy Bridgeと同様にTDP65Wの「Intel Core i7-4770S」や
> TDP45Wの「Intel Core i7-4770T」の注目度も高いという。

とありますが、Ivy Bridgeと「同様」の物が注目を集めてどうするのでしょう?

どう考えても、注目度が高いのは、Haswellで「初の」TDP35Wの「4765T」ですよね。
disらないでください。

#一番売れないのも「4765T」だとは思いますが(笑)


Ivyの3770Tは見送ったので、2年ぶり、自宅仕事用PCの構成見直しになります。

組み立て・設定が終わり次第、性能比較などの記事をアップします。

【追記】
Haswellの価格(秋葉原)の一覧
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20130601/ni_i_cp.html
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テーマ : 自作パソコン
ジャンル : コンピュータ

Antec ISK-100 【ケース】

PCケース Antec ISK-100 を実際に使用してみてのレビュー(口コミ)です。

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更新情報
2011/12/28 新規作成

**********

メーカーサイト:http://www.antec.com/Believe_it/product.php?id=MjUwNA==
coneco.net:http://www.coneco.net/PriceList.asp?COM_ID=1101005092
価格.com:http://kakaku.com/item/K0000155615/

**********

購入情報
年月日:2011年9月
販売店:ドスパラ通販
価格:9,500円(税込)

**********

主な製品仕様

ファクタ:mini-ITX
電源:90W 外部アダプタ
電源コネクタ:ATX24ピン、CPU補助4ピン、ペリフェラル4ピン×1、SATA×2
搭載可能ストレージ:2.5インチ×2
光学ドライブ:内臓不可

**********

このPCケースの特徴は非常に小さいということです。

PCの置き場というのは、場合によっては重要です。

私はこのケースをサーバー用PCのケースとして使用していますが、机の下のわずかなスペースに置くことができ、重宝しています。

電力供給は90Wしかありませんので、PCの構成は選びますが、intelのAtomやAMDのAPUなどを使用するときにはちょうどいいと思います。

電源はACアダプタなので、無音です。

ケースの割に大きなケースファンが付いていますし、ケースがメッシュになっているところも多く、冷却機能は優秀です。ファンの回転数をアナログスイッチで変更できます。

ストレージは2.5インチのものを2つ装着することができます。ケースとマザーボードの間に装着します(まずストレージをケースに固定し、その上からマザーボードをかぶせるイメージ)。

光学ドライブを内蔵することはできません。OSインストールなどは、外付け光学ドライブを使用する事になります。

以下、写真です。

isk-100_1.jpg

isk-100_3.jpg

isk-100_2.jpg

isk-100_4.jpg

テーマ : PCパーツ
ジャンル : コンピュータ

MSI E350IA-E45 【マザボ】

マザーボード MSI E350IA-E45 を実際に使用してみてのレビュー(口コミ)です。

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更新情報
2011/12/28 新規作成

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メーカーサイト:http://www.msi-computer.co.jp/MB/E350IA-E45/#img/E350IA-E45_Box.jpg
coneco.net:http://www.coneco.net/PriceList.asp?COM_ID=1110226014
価格.com:http://kakaku.com/item/K0000241589/

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購入情報
年月日:2011年9月
販売店:ドスパラ通販
価格:9,800円(税込)

**********

主な製品仕様

ファクタ:mini-ITX

**********

このマザーボードの特徴はコストパフォーマンスの良さです。

CPUはAMD E-350で、18WのTDPながら、デュアルコアで想像よりも高速で動作します。

また、メモリもDDR3-1333対応で最大8GBまで積むことができます。

グラフィックはCPU内臓ですが、AMD Radeon HD 6310で、動画再生などでは、HD画質は問題なし、Full HD画質も動画も、一部再生が困難(カクつく)なものもありましたが、多くはなんとか再生できました。

以下、写真です。

350IA-E45_1.jpg

350IA-E45_4.jpg

350IA-E45_3.jpg

350IA-E45_2.jpg

管理人が所有しているお得なパーツの一覧

○管理人が所有しているお得なパーツの一覧

※自作パソコン組立て代行をご依頼いただく方のみに提供します。パーツの販売はしておりません。

【2012/1/20 現在】

【CPUクーラー】
(なし)

【PCケース】
古いATXケース(2台):0円で提供

テーマ : PCパーツ
ジャンル : コンピュータ

Core i5 2390T 性能比較

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詳しい内容は当ブログのトップページへ。

**********

Core i5 2390T の性能比較をやってみました。

ただ、時間が無かったので、超適当なんですが、許して下さいm(_ _)m

また、実行環境に関しましては、後日記載します。CPU以外は全く同じです。

比較したCPUは、Core i3 2100T です。TDP35Wで唯一、リテール発売されているCPUですねこの記事を書いた当初からPentium G630Tはありましたし、現在ではi3 2120Tがあります(修正2011年12月28日)。


○比較1 スーパーπ 104万桁

i3 2100T → 15秒
i5 2390T → 11秒

4秒短縮、というのは優秀だと思います。おそらく、Turbo Boostのおかげでしょう。



○比較2 ニコニコ動画のベンチマーク動画

US4958さんのベンチマーク動画を使わせていただきました。

・測定環境
ブラウザはChrome 12.0.742.122 m
UXGAの全画面表示
コメントは無し
ダウンロード完了後、測定
通常(エコノミーではない)画質

・測定内容
CPU使用率(Win XP のタスクマネージャで目測)

・測定結果

Lv6(http://www.nicovideo.jp/watch/sm12071152)
i3 2100T → Min 17%、Max 43%、Ave 23%
i5 2390T → Min 14%、Max 23%、Ave 18%

Lv7(http://www.nicovideo.jp/watch/sm12075273)
i3 2100T → Min 34%、Max 49%、Ave 40%
i5 2390T → Min 26%、Max 38%、Ave 32%

Lv8(http://www.nicovideo.jp/watch/sm12194939)
i3 2100T → Min 45%、Max 64%、Ave 56%
i5 2390T → Min 43%、Max 60%、Ave 50%

・Lv6とLv7は2100Tも2390Tも問題なく再生できるのですが、Lv8になると、2100Tは絶えずわずかなカクつきがあるのに対し、2390Tはカクつきの回数が大幅に減り、なんとか見れる感じになります。

ただ、Lv8は両CPUとも「ぬるぬる」とは言えません。それでも、2390Tのほうが随分ましです。




価格ですが、2011/7/20時点で、i3 2100T 新品BOX(3年保証)が10,580円、
http://www.coneco.net/PriceList.asp?COM_ID=1110221181

一方のi5 2390Tが バルク(3ヶ月保証)が17,980円
http://www.coneco.net/PriceList.asp?COM_ID=1110627375
↑2011/7/20時点では価格情報なし

ですから、コストパフォーマンス的には2100Tのほうが優秀です。というか、2100Tをそんな値段で売っていいのか?という気すらします。

ただ、個人的には2390Tのほうが面白いと思います。値段もそこまで高くないし、なにより、リテール発売されないCPUというところがマニア向けですね。

(追記)
Pentium G630T 価格
http://www.coneco.net/PriceList.asp?COM_ID=1110903724

Core i3 2120T 価格
http://www.coneco.net/PriceList.asp?COM_ID=1110829196


ちなみに、実際の電力も調べてみましたが、私の構成でアイドル50W、ピーク85W位です。

構成に関しては、後日詳しくお伝えしようと思いますが、

CPU i5 2390T
メモリ 4GB(2GB×2)
M/B mini-ITX
SSD×1、HD×1
グラボ Radeon HD 6450

です。

そこそこのネットゲームであれば、全く問題なく動きます。
その上で、この電力なのは、優秀な部類だと思います。

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