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ブログ名などを変えました

ブログの名前やブログの紹介文、記事の一部を変更しました。

一言で言うと、短くしました。

検索サイトで表示される内容をみると、ブログ名やブログの紹介が長すぎて、
肝心の本文があまり表示されないことが分かったためです。

あと、記事の題名も変更を入れました。その記事の内容を端的に表すワードを
先頭に加えました。

これで、もし、このブログの内容に興味を持ってくれる人がいた際に、
より多く来ていただけると思います。
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テーマ : 自作パソコン
ジャンル : コンピュータ

PCケース Trio(SUNBEAMTECH) 入手!

自作パソコンの電飾化の記事で紹介したパソコンケース"SUNBEAMTECH Trio"を入手しました。

trio_004.jpg
(清掃途中の写真)

中古で入手したため(すでに日本では販売終了していて、新品では購入不可)、清掃を行いました。

ケースに傷や破損が若干ありますが、可能な限り修理する予定です。

とは言いましても、前面の3つのアナログメーターはちゃんと青く光りますし、サイドのアクリル板にも
ひびはありません。なかなかの美品だと思います。

当サイト管理人にパソコン自作の代行をご依頼いただける場合に限り、このケースを使用した自作パソコンを
提供いたします。

このケースが気になっていた方、チャンスです!この機会をお見逃しなく。

なお、このケースの価格は5,000円と設定させていただきます。

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日本では、サイドがアクリル板でできていないケースも発売されたようです。
http://www.ainex.jp/products/trio-np.htm

しかし、今回のものはサイドがアクリルで、電飾化には「もってこい」のケースになります。

このケースは2005年頃に発売されていたようですが、現在では販売が終了しています。
ですので、このケースが欲しい場合、たまに中古として売られているのを購入するしかありません。

また、他に似たようなPCケースがないのも事実です。アナログメーターの需要はあまりないのでしょうね

ただ、電飾化には適しているケースだと思います

しかもケース色はブラック!管理人が所有しているシルバーよりも、電飾のコントラストが
映えると思います。

ぜひ、ご検討ください。

テーマ : PCパーツ
ジャンル : コンピュータ

microSDを取り出すのに電池を外すのは面倒!

過去の記事でも書きましたが、現在、私はSoftBank 002SHを使用しています。

002SHは、携帯に多くの機能を求める人に使われる事が多いと思います。

メーカー(シャープ)もそれはわかっているでしょう。現在考えうる、携帯にできることがすべて詰まっているのが、この002SHです。

特に、目玉の一つである機能が「HD画質の動画を撮影できる」事です。

ところが、高画質の動画を携帯電話本体内にあるmicroSDカードに留めておく人はどれくらいいるでしょうか?

もちろん、HDMIケーブルを用意して、テレビに出力するユーザーもいるでしょう。

しかし、パソコンなどに移して、加工して、場合によっては、動画投稿サイト(YouTubeやニコニコ動画)にアップロードする、こういう人も少なからずいると思います。

何が言いたいのかと言いますと、microSDカードを取り出すのに、

いちいち電源をOFFにして
電池カバーを外し
電池を取り出して
microSDを取り出す

という手順をしなければなりません。microSDを002SHにセットする場合は、当然逆の手順が必要です。

これは非常に面倒臭い事ですし、それをよしとするメーカー側の怠慢を感じます。

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こんな面倒臭い機種、他にもあるのだろうか、と調べたところ、シャープ製品では結構ありました。

「002SH、001SH、945SH、944SH、936SH、935SH、934SH、843SH、842SH、841SHs、841SH、840SH、824SHのmicroSDメモリカードスロットは、電池パックを外した内側にあります。」
http://k-tai.sharp.co.jp/peripherals/sd_support.html

他のメーカーでも、同様の仕様のものが多々あるようです。

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私はパソコンで編集した動画を携帯電話で視聴したい事もあり、この面倒臭さをなんとかしたいと考えました。

USBケーブルを使用するという手段もありますが、ケーブルを接続するたびに、携帯電話の側面にあるキャップを外していると、劣化してキャップが壊れてしまいます(ひとつ前に使っていた912SHは電源コードをつなぐところとイヤホンをつなぐところのキャップは使いすぎて取れてしまいました)。

それを避けるために、パソコンから携帯電話へのデータ転送の方策としてBluetoothを使用することにしました。

データの種類によっては、直接microSDカードに送ることができなかったり、データ送信速度が遅かったりしますが、電池をいちいち取り外すよりははるかに便利になりました。

近いうちに、詳しい内容をこのブログで紹介したいと思います。

テーマ : SoftBank(ソフトバンクモバイル)
ジャンル : 携帯電話・PHS

SUNBEAMTECH Trio 【PCケース】

PCケース SUNBEAMTECH Trio を実際に使用してみての紹介(口コミ)です。

2011年1月7日
パソコン電飾化の記事で紹介した、パソコンケース"Trio"の黒(中古)を入手しました。

このケースが気になっていた方先着1名様にこのケースをお譲りします。
※パソコン自作の代行をご依頼いただいた方限定です。
(詳しくはこちら

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更新情報
2011/1/1 新規作成
2011/1/7 情報追加

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メーカーサイト:http://www.sunbeamtech.com/PRODUCTS/Trio/trio.htm
coneco.net:(N/A)
価格.com:(N/A)

※販売終了品?
※日本ではサイドがアクリルになっていない製品も販売されたようですので、
ご注意ください。

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購入情報
年月日:2010/12/18
販売店:Yahoo! オークション
価格:約5,000円

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trio_001.jpg

※2か所のLED付きファンは別途、当ブログ管理人が取り付けたものです。

※メーカーページでは、サイドファンにLEDが付いているようですが、
新品で購入した場合、どのようなファンが付いてくるのか不明です
(管理人は中古で入手したため)。


前面下と背面に12cmのファンを取り付けることができます。

前面下の12cmファンは取り外すのが難しいですが、3.5インチシャドウベイの中を
やや無理やり通すことで、外に出すことが可能です(故障の責任はとれません)。

サイドにパネルがあります。

trio_003.jpg

上から

・ヘッドフォンのボリュームコントロール
・ヘッドフォンOUT
・マイクIN
・IEEE1394
・USB
・(このパネルに連動している)ファン回転数のコントロール

です。

3つのアナログメーターは、上から

・ヘッドフォンの出力レベル
・(このパネルに連動している)ファン回転数
・(このパネルに連動している温度計の)温度

を表示しています。

ケースの作りとしては、頑丈、とは言い難いです。
詳しくは、このケースを使った自作PCレポートをご覧ください。

テーマ : PCパーツ
ジャンル : コンピュータ

光もので電飾しよう! パソコン組立てレポ No.7(その2)

自作パソコン組立レポート No.7(その2)です。

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更新情報
2011/1/1 新規作成

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レポート内リンク
その1

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自作パソコン(PC)の魅力の一つに、「」というのがあると思います。

市販のPCでは、電飾はほとんど見かけません。その理由を想像すると、

・趣味の差が大きい。
・電飾の分、値段が高くなる。

というところでしょうか。

でも私、光りもの(光物)大好きなんですよね

夜景も好きですし、夜、車のオーディオが必要以上に「ぺかっ」と光っていると
嬉しかったりします。

でもこれ、男の特性みたいですよ。うちの嫁、全く興味なしですから

夜景の綺麗なレストランで、と張り切るのは男の側。女性は別に嫌じゃないでしょうが、
それよりも「誰と食べるのか」や「美味しい料理なのか」のほうに重点を置くかも
しれませんね。

話を戻します。

せっかく自作PCを使うのであれば、電飾してみよう、と思ったわけです。
LED付きファンはもちろんのこと、ケースに光るギミックがあればなおよしです。

まず、この写真をご覧ください!

trio_002.jpg

自己満足的には、いい感じだと思うのですが

なお、全体像はこんな感じです。
ケースのカラーはわかりにくいかもしれませんが、シルバーです。

trio_001.jpg

あまり光らせ過ぎても大人げがないと思いまして、光るファンは2つにとどめました

今回の電飾で最重要なのは、3つの粋なアナログメーター付きのケースでしょう。
もちろん、サイドのアクリルは必須

これは"SUNBEAMTECH"の"Trio"というケースです(詳しくはリンク先を見てください)。
残念なことに、日本では販売終了品のようです(海外では購入できる?)。

ヤフオクで出品されているのを見て一目で気に入り、「絶対に落札しよう!」と
思いました(無事、落札できたのは言うまでもありません)。

この3つのメーターは上から「ヘッドフォンの出力レベル」・「ファン回転数」・「温度」になっています。

実は、このケースは側面に下のようなパネルがついています。

trio_003.jpg

一番上のスイッチがボリュームのコントロールで、一番下のスイッチがファンスピードの
コントロールなのです。これに連動して、アナログメーターが動きます。

また、温度は温度計とつながっており、ケース内に貼りつけた温度計の先端と連動する
ことになります。

しかし、この3つのメーター、実用性は低いんですよね。

これだけ大きなPCケースは、床置きになりますよね?

ちょっと温度を確認しようと思っても、わざわざしゃがみこんで
確認するのは面倒臭いです。

今のマザーボードにはBIOSの温度をWindows上で確認するツールが
付いていますから、それを常駐させるほうが現実的です。

温度以外の「ヘッドフォンの出力レベル」・「ファン回転数」に至っては
確認する必要があるのか?という内容ですしね。

ファン回転数もこのパネルにつながっているケースファンの回転数ですから、
CPUファンのように即効性があるわけでもありませんし。

※CPUファンと連動させることも可能でしょうが、サイドパネル側は
ペリフェラル4ピンのため、変換ケーブルが必要になるでしょう。

同じような機能はファンコントローラーを導入し、5インチベイに搭載
すれば実現可能でしょうが、この位置に、しかも、縦に並んでいるのが
おしゃれですよねー。

まぁ、デザインよければよし、です

一方で、ここだけの話、ケースの「作り(構造)」はちょっと甘いところがあります。

まず、鉄板がやや薄いかもしれません。
このケースにする前の物のほうが、しっかりとしていました。

あと、PCIなどの拡張ボードのフタがあるじゃないですか?
あれが鉄板にくっついていて、一度外すと再度くっつけられないんです。

普通は長いL字型をした、フタがついていて、ネジで固定しますよね?

このケースはそうではなく、プラモデルのパーツを枠から外すのと
同じ要領で、マイナスドライバーを使って、一部鉄板とくっついている
所を切り離すのです。

なので、一度取り外すと、再度付けることはできません。

そのスロットを使わなくなったときに、L字型のフタを別途どこからか
調達してこなければならないんですよね。

でも、このケースは十分満足していますよ。

落札価格は約5,000円。PCケースは大きいので、送料が別途1,200円かかりましたが、
安い買い物だったと思います。

続きはその3(近日公開)で。


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レポート内リンク
その1

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ジャンル : コンピュータ

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