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新MacBook Pro(Retina) 購入見送り

CPU、SSD、Retinaディスプレイなどの、高性能なハードウェア群にもかかわらず、20万円を下回る低価格で売り出されたMacBook Pro。

http://www.apple.com/jp/mac/?cid=OAS-US-DOMAINS-mac.com

今までMacを使ったことがなかった私も、コストパフォーマンスに惹かれ購入を検討、実機をアップルストアに見に行きました。

その結果、残念ながら購入を見送ることになりました。


理由ですが

1.高解像度のメリットが少ない。
2.キーボードが押しにくい。

この2点になります。


なお、もしかしたら思い違いを書いている可能性があります。

その際は、コメントにてご指摘ください。


では、もう少し詳しく話します。


まず、2880×1800ピクセルという超高精度が売りのRetinaディスプレイ。

ところが、解像度の変更は1920×1200ピクセルまでしかできません。

もちろん、2880×1800という解像度で文字を見たら、小さすぎて見えないでしょう。
それにしても、最高の解像度を選べないといのはちょっと残念です。

店員さんによると、将来は(OS等のバージョンアップにより)2880×1800が選べるようになるかもしれない、とのことでしたが…。

では、この高解像度が有効なのはいつかと言いますと、1440×900ピクセル相当時、2倍の細かさで表現されるときなのです。

ところが、これにも落とし穴があります。

まず、フォントなどはきれいに表示されますが、既存のWebサイトの画像なんかは2倍に引き伸ばされ、画質が粗くなります。

さらに、2倍の細かさに対応していないアプリケーションも同様でした。

たとえば、Office2011 for mac のエクセルなどを立ち上げても、セル番号などが粗く表示されてしまいます。

これでは、Retinaの美しさを体感することができません。要は、時代がRetinaに追い付いていないのだと思います。

なお、1920×1200での解像度も、予想以上にきれいに表示され、使用には問題ないと思いますが、わずかにノイズが発生していると思われます(1.5倍の違いなので)。

ですので、今使っているFull HDのノートパソコンから買い替える魅力があるのか、と考えた場合、ないと判断せざるを得ませんでした。


次に、キーボードについてですが、いかんせん、押した感じが浅すぎます。

私のように、キーボードをたたくのが仕事の人間は向かないかもしれません。

本体はかなり薄く作られているので、その分、キーボードの押し込みが犠牲になっていると感じました。


ディスプレイに限れば、15インチで1920×1200のMacBook Proが発売されれば、また考えるかもしれません。

しかし、キーボードが変わらなければ、個人的には購入に結び付かないのかな、と思います。

テーマ : メーカーパソコン
ジャンル : 日記

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CPU、SSD、Retinaディスプレイなどの、高性能なハードウェア群にもかかわらず、20万円を下回る低価格で売り出されたMacBook Pro。http://www.apple.com/jp/mac/?cid=OAS-US-DOMAINS-mac.com今までMacを使ったことがなかった私も、コストパフォーマンスに惹かれ購入を検討?...

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